【超初心者向け】劇的に文章が生まれ変わるたった2つの大切なこと | おもしろ心理学

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【超初心者向け】劇的に文章が生まれ変わるたった2つの大切なこと

2019/03/13
 
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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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ゆうじ
やっほー!
今回は劇的に文章が生まれ変わる文の構成と書き方について説明していくね。

「記事がなかなか読まれない」

「文章を書くことが苦痛だ」

そんなふうに思っているあなたに朗報。

たった2つのことを意識して書くだけでこれらの問題が解消され、あなたは文章を書くことが楽しくなる。

ぜひここで習得して、あなたのライティングに役立ててほしい。

 




読まれる文章を書くために何を大事にすればいいのか?

早速結論からいうと

ずばり、読まれる文章で大事にすることはたったの2つ。

それは

「質問」と「答え」

かっこよく言うと

「クエスチョン」と「アンサー」

この2つだけなんだ。なんでかっこよく言った?しかもそんなにかっこよくない。

この2つを意識するだけで、あなたのライティングスキルは劇的にアップする。

 

この記事を読めば、以下のことが分かるよ。

  • 読まれる文章が書けるようになる
  • 文章を書くことが面白くなる
  • 文章を書くときの思考がスッキリ・シンプルになる

それぞれ見ていこう。

そもそも読まれる文章とはどんな文章なのか?

読まれる文章とは一言。

質問と答えが一致している文章です。

例えば、好きな食べ物はなんですか?と質問して、サッカーですと答えているような文章はちぐはぐで読む気になりません。

ですが、文章を書いていくと、このようにちぐはぐになるケースが多々あります。

学校の作文や小論文でも、問題提起に対する答えが、結局何を言いたいのか分からなくなるなんてことありませんでしたか?

僕はそうでした。

地域でごみをなくす方法を問われているのに、ハヤシライスが好きですと文章で書いていました。これはさすがに嘘です。ごめんなさい笑

読まれる文章というのは、質問に対して答えが提示されている文章です。

では次にもう少し切り込んで文章の構成について見てみましょう。

 

読まれる文章には型があった!!文章の構成を意識しよう

質問と答えの2つが大事。それは分かった。

じゃあ具体的に文章を書き始める時に、役立つ文章構成はどんなものがあるのだろうか?

文章構成についてはPREPという構成がおススメ。

これはまた別記事で書いていきますね。

今回は超初心者向けの文章の書き方だから、ポイントを2つに絞って説明していきます。

質問と答えという言葉を文章づくりに当てはめて考えてみると

質問:タイトル

答え:内容(読者に伝えたいこと)

つまりタイトルと内容が一致しているかどうかがものすごく大切です。

例えば、算数でいえば

1+1=5だったら違和感を感じますよね。

質問と答えが違うと読者は違和感を持ち、記事を読む前に飽きます。笑

そうならないためにも、1+1=2となる様な質問と答えの一致性が高い記事を書いていきましょう!!

それが読者の読みやすい記事になります。

 




記事を書くコツ

ではどんな記事が読まれやすいのか。

読まれやすい記事の書き方を簡単にご紹介しますね。

ここでは超初心者向けにポイントを4つに絞っています。

記事を書くときのハードルがものすごく下がる方法なので、ぜひ実践してみて下さい。

シンプルに記事を書くことができます。

1.質問が明確であること

   

質問が明確であること。つまりタイトルが明確であること。

タイトルが明確だと、検索ユーザーも「これ、自分のことだ!」とか「自分の知りたいことだ!」とかビビッときます。

人は、アイキャッチ画像やタイトルを見て、数秒で記事を読むかどうかを判断しています。

だからこそ、質問=タイトルが明確で具体的であるほど、読者の興味を惹き読まれる文章になります。

2.答えが明確であること

答えが明確であること。つまり記事内容がタイトルに沿ったものになっていること。

特に結論が分かりやすいことが大事です。

結局この記事は何が言いたいんだ?と思われたら、すぐ離脱されてしまいます。

そうならないためにも、質問に対する答え(結論)を提示することが重要です。

3.誰の質問なのか明確であること

誰の質問なのかを明確にしましょう。

要は誰に向けて書いているのか?を具体的にするということ。

検索ユーザーの見える化だね!!

例えば、あなたが飲食店を経営しているとしますよね。

飲食には「和食」「洋食」「中華」などなどいろんなジャンルがありますが、みんなに食べてもらいたい!なんて考えていると、軸がぶれてしまうわけです。

辛いのがダメな人、甘いのがダメな人、人によって趣味嗜好は違うのに、全員にウケるような料理を作っていたら、誰からも食べてもらえない料理になってしまいます。

そうならないためにも、この文章はどんな人に書いているのか、できれば具体的に絞っていきましょう。

イメージとしては、目の前に家族や友だち、知り合いでもいいので目の前の人に話しかけるように記事を書いてみます。

1人に響く記事は、結果的に多くの人にも響く記事になります。

逆に万人受けを狙うと、誰の心にも響きません。

誰か1人に向けて書くことが大事です。

4.誰の答えなのか明確であること

誰が答えているのかを明確にする。

つまり、誰が書いた記事なのか読者に伝わっていることが大事です。

なぜならば、読者はライターの人となりが見えないと、信頼できないからです。

例えば、あなたが何か悩んだ時、誰に相談しますか?

悩みの内容によっては人を選ぶかと思います。

いきなり知らない人に話しかけて、悩み相談なんてしないですよね。笑

記事を書いていくと、よく見落としがちですが、読者は誰が書いている記事なのかよく見ています。

もちろん簡単に調べられることは、わざわざ「誰が書いた記事なんだろう?」なんて思われないですが、あなたの記事が読まれるようになってくると、あなたに対しての興味に変わります。そこでもう一度見に来てくれるか、ファンになってもらえるかが問われます。

誰が書いているのか、明確にして記事を書きましょう。

そうすることで、読者からの信頼も得られます。

あなたが記事を通して伝えたい内容も、読者に伝わりやすくなるはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人は自分の知りたいことを最初に知る事で安心します

そのために質問と答えのシンプル思考は良い道具になりますよね。

文章の構成を決めたうえで文章を書き始めると、劇的に読みやすい記事に変わります。

誰が、何を、誰に、伝えたいのか。

シンプルですね。

この記事があなたの役に立つと嬉しいです。

ポイント

・まずは質問と答えを使ってシンプルに考えてみる。

タイトルと記事本文に一貫性を持たせる。

文章で大事なことは「あなたという人間が誰に何を伝えたいのか」




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