年間120冊の本を読む僕が散歩しながら読書をする5つの理由 | おもしろ心理学

おもしろ心理大学 あそ部 なにしよう科

年間120冊の本を読む僕が散歩しながら読書をする5つの理由

2019/04/04
 
散歩しながら読書するべき5つの理由|年間120冊の本を読む僕が解説
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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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ゆうじ
こんにちは。心理学研究家のゆうじです。

読書が好きすぎて、暇さえあれば散歩しながら本を読んでいます。

 

  • もっと効率的に本を読めるようになりたい。
  • 読んだ内容を実践できるようになりたい。
  • 疲れたときでも読書できる習慣を身につけたい。
  • 集中して読書したい。

 

今回はこういった悩みに答える記事内容にしました。

結論からお伝えすると、散歩しながら読書することで解決します。

 

なぜ散歩しながら読書するのがいいのか、僕の経験と脳科学をベースに5つの理由を解説していきます。

少しだけお付き合いいただけると嬉しいです。

散歩しながら読書する5つの理由

散歩しながら読書する5つの理由

  1. 集中力が高まる
  2. 運動不足が解消する
  3. 読書スピードがあがる
  4. 幸せを感じる
  5. 記憶力があがる

 

それぞれ解説します。

関連記事⇒人生が変わる散歩のメリット・効果・効能9選!!

 

1.集中力が高まる

頭がスッキリして、集中力が高まります。

  • 歩く⇒血液の流れがよくなる⇒酸素が脳にいきやすくなる⇒脳が活性化⇒集中力の向上

 

2.運動不足が解消する

歩くことは効果的な運動です。

  • 身体の血流がよくなる
  • 冷え性が改善される
  • 免疫力があがる

 

3.読書スピードがあがる

集中力が向上し、読書スピードがあがります。

  • 集中⇒無駄な時間が減る⇒読書スピードの向上

 

4.幸せを感じる

歩くこと(リズム運動)は、セロトニンやドーパミンを分泌させる効果があります。

  • 歩く⇒ホルモンの分泌⇒幸せを感じる

 

セロトニン

安心感や幸福感をあたえる脳内物質。

ドーパミン

やる気・集中力をアップさせる脳内物質。

 

5.記憶力があがる

歩くことは、脳の記憶を司る「海馬」の働きを活性化させます。
 
  • 歩く⇒海馬が活性化⇒記憶力アップ
 
 
ゆうじ
部屋で引きこもるより、歩きながら読書する方が学習効率は高まります。
 
 

散歩しながら読書の始め方

歩きながら読書する距離

「散歩しながら読書」を始めるにあたって、気になることをサラッと解説します。

  • 歩く時間と距離
  • 歩く場所
  • 歩くスピード

散歩しながら読書する時間と距離

時間と距離は気にしなくてOKです。

どちらかというと、読書するページ数や冊数を目標にすると集中しやすいのでおススメですね。

 

ゆうじ
僕がやっているのは、「目標ページ数を決めて、読み終わるまで歩く」です。

 

おススメの場所は公園

公園で散歩読書をすると、遊んでいるこどもたちの純粋さに触れられます。

緑もありますし、気持ちがリセットされておススメです。

 

上級者向け:歩くペースは早歩き

慣れてきたら、早歩きします。

だいたい15分から20分以上かけて歩きましょう。

 

β‐エンドルフィンという脳内物質が分泌されて、学習効率がさらに高まるからです。

β‐エンドルフィンの効果

  • 集中力アップ
  • 記憶力アップ
  • 創造力アップ
  • 思考力アップ
  • 忍耐力アップ

 

β‐エンドルフィンは脳内麻薬

脳のドーピングともいわれています。

早歩きをして、学習効率をあげていきましょう。

 

散歩しながら読書するデメリット

散歩しながら読書のデメリット

デメリットは3つです。

  • メモがとりにくい
  • 人にぶつかりそうになる
  • 雨の日は実行できない

 

メモがとりにくい

歩きながらなので、メモが取りにくいです。

メモをとりたいときがあれば、僕は立ち止まってとるようにしています。

他にもスマホのメモ機能でメモしておくのもいいかもしれません。

 

人にぶつかりそうになる

歩きスマホと同じで、人とぶつかりそうになります。

僕はそれが嫌なので公園の人通りが少ないところで散歩読書をしています。

通学中、通勤中にやるのも時間の有効活用になっていいですが、人にぶつからないように注意が必要ですね。

 

雨の日は実行できない

本が濡れてしまうので、室内でやるのがおススメです。

例えば自分の部屋でウロウロしながら読むとかですね。

散歩しながら読書はやっぱりおススメ

散歩しながら読書はおススメ

  1. 集中力が高まる
  2. 運動不足が解消する
  3. 読書スピードがあがる
  4. 幸せを感じる
  5. 記憶力があがる

やはりこのメリットはかなり大きいです。

実際に僕は読むスピードがあがって、読書量も増えています。

なにより歩きながらの読書は気持ち良いので、ぜひお試しください。

空き時間の5分でもいいと思います。

世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか? (単行本・ムック) / 田村耕太郎/著
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散歩しながら読書する5つの理由まとめ

散歩しながら読書する5つの理由まとめ

散歩しながら読書することによって、学習効率が高まり心身ともに健康になります。

ぜひ一度試してみてください。

新しい発見があると思います。

ポイント

  • 散歩しながら読書すると、精神的にも身体的にもメリットばかり。
  • 集中力が高まり、記憶への定着率もあがる。
  • 読書スピードがあがり、読書量も増えるのでおススメ。

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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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