失敗したほうが成功しやすくなる理由【失敗しまくる人生は楽しい】 | おもしろ心理学

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失敗したほうが成功しやすくなる理由【失敗しまくる人生は楽しい】

2019/03/13
 
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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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ゆうじ
こんにちは。おもしろ心理学のゆうじです。

失敗ってめっちゃ怖いですよね。。。

 

僕は今まで30以上の職業に就いたり、起業したり、日本各地を回ったりした中で、いろいろと失敗をしてきました。

しかしながら、その失敗は財産になっており、仕事や人間関係にものすごく活かされています。

そんな僕が、今回は失敗してよかったなと思う理由を、科学的な根拠を示しつつ、解説していきます。

 

こんな方へ
  • 失敗することが怖い人。
  • 挑戦したいけど、ビビってしまう人。
  • 失敗を受け入れられない人。

 

この記事を読んで、「ちょっと失敗してみてもいいかも」と思ってもらえたら幸いです。

それでは見ていきましょう。




失敗した方が成功しやすい

失敗しない人は成功しにくい

いきなり結論ですが、失敗したほうが成功しやすいです。

失敗しない人は成功しにくいです。

僕は今でこそ、人生そこそこ楽しんではいますが、そのぶん失敗もたくさんしてきました。

例えば、下記のような失敗をしてきました。

  • 詐欺にあう
  • ブログを挫折する
  • ヒッチハイクの旅の途中、雪山で死にかける
  • 起業して失敗する
  • 元カノに既婚者と思われ振られる
  • ギター教室を2か月でやめる
  • いろんな職業を転々とする
  • 買ったばかりのスーツで交通事故に遭う
  • 英語を話せないのに、いきなりバリバリの英会話を始める

他にもいろいろありすぎてここでは割愛しますが、それでも失敗してよかったなと思います。

ではなぜそのようなことがいえるのか、理由を示します。

 

ゆうじ
もちろん失敗した当時は、胃に穴があくほどテンション下がっていました。笑

 




失敗した方が成功しやすくなる理由

失敗はどんどんした方がいい理由

まず僕が思う理由は3つです。

  1. 役に立つタイミングが必ずくる
  2. コミュニケーション能力が高まる
  3. 人生が面白くなる(生産性が上がる)

 

ゆうじ
成功の概念は人それぞれだと思うので、一例としてご紹介します。

 

(1)役に立つタイミングが必ずくる

以前の失敗が、ある時役に立ったりします。

 

例えば僕の場合は一度ブログで挫折しています。

  • ブログで挫折する⇒放置⇒2年後にまたやりだす。

2年前に挫折しているのですが、再開した時にはすぐ活かせました。

 

ゆうじ
ちなみに最近は、以前やっていたブライダルの仕事が、妹の結婚式に役立ちそうです。

いろいろと挑戦してよかったです。

 

(2)コミュニケーション能力が高まる

失敗と挑戦を繰り返したことによって、少しはコミュニケーション能力が高まったんじゃないかと思います。

もともと自分のことを伝えたり、ものごとを説明したりするのが苦手だったのですが、下記のような失敗と挑戦をして克服しました。

  • ヒッチハイクで拒否されまくる⇒どうやったら乗せてくれるか必死に考える⇒説明が上手くなった。
 
  • いろんな職業に就きまくる⇒視野が広がる⇒相手の立場に立ちやすくなった。
 
  • 英語話せないのに英会話⇒言語で伝えられない為、必死に身振り手振り⇒表現の幅が広がった。

 

仕事でも、恋愛でもなんでもそうですが、すべてのことに共通するのがコミュニケーションです。

コミュニケーションが取れたら、ある程度人生においてうまくいく確率が上がります。

 

(3)人生が面白くなる(生産性が上がる)

失敗をたくさんすると、人生に笑いが増えます。

失敗がネタになり、コンテンツになり、仕事になっていきます。

つまり、失敗によって人生が面白くなるし、同時に生産性が上がるということですね。

 

また、失敗に寛容になると以下のようなメリットがあります。

  • 初動が軽くなる。
  • 失敗してもラッキーと思える。
  • 成功しやすくなる。

 




補足:失敗した方が成功しやすくなる科学的な根拠

補足:失敗した方が成功しやすくなる科学的な根拠

脳科学では、失敗についてこのようなことがわかっています。

  • 失敗すると、失敗しにくい脳に変わる。

失敗すればするほど成功しやすい脳に変わっていくことが、明らかになっています。

 

その根拠は

  • 失敗すると、失敗に使われた脳の回路に電気信号が流れにくくなるため。

失敗すれば、失敗に使われた脳の回路が切り捨てられます。

逆に成功すると、成功に使われた脳の回路に電気信号が流れやすくなります。

 

つまり、まとめると

  • 失敗する⇒失敗しにくくなる。
  • 成功する⇒成功しやすくなる。

ということですね。

 

ゆうじ
人間の脳って不思議ですよね。都合が良いです。笑

 

やっぱり失敗は成功のもと

やっぱり失敗は成功のもと

失敗するから、成功しやすくなる。失敗は自分の人生にプラスになりますね。

発明家・起業家として有名なトーマスエジソンは、このような名言を残しています。

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。

困るということは

次の新しい世界を発見する扉である。

つくったものが計画通りに機能しないからといって、

それが無駄とは限らない。

人生に失敗した人たちの多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。

わたしは決して失望などしない。

どんな失敗も新たな一歩となるからだ。

 

ゆうじ
エジソンは生涯で1300の発明をしたらしい。

その裏にはどれだけの挑戦があったのでしょうね。

 

どんどん挑戦して、失敗していけば失敗に対する耐性がつきます。

そうなると、また挑戦するので、成功率がグッと上がるということですね! 

 

まとめ

失敗したほうが成功しやすくなる理由【失敗しまくる人生は楽しい】のまとめ

いかがでしたでしょうか。

失敗することは、そんなに悪いことではないです。

むしろ、失敗のない人生はつまらないのかもしれないですね。

どんどん挑戦して、失敗して、たまに成功するぐらいでもいいのではないでしょうか。

 

ポイント

  • 失敗すると、成功に近づく。
  • 失敗に寛容になると、挑戦が楽しくなる。
  • 失敗してもいいや=成功への許可。




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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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