ゆうじって誰? | おもしろ心理学

おもしろ心理大学 あそ部 なにしよう科

ゆうじって誰?

 
  2019/02/19

おもしろ心理学管理人ゆうじ

「おもしろ心理学」をご覧頂き、ありがとうございます。

当ブログの管理人・ゆうじです。

  • 名前:平野裕二(ひらのゆうじ)
  • 性別:男
  • 性格:自由奔放。マイペース。
  • 特技:モノマネ(森山直太朗さん)
  • 座右の銘:今やるの?うそでしょ?(^^;)

ゆうじの経歴

「心理学」と「漫画」が好きなごく平凡な人間が、おもしろおかしく生きていくことを目標にしたブログ「おもしろ心理学」を運営しています。

僕はこれまでいろんなことに挑戦してきました。

  • ヒッチハイクで日本一周
  • ホームレスを1か月間やってみる
  • 路上詩人
  • 30種類以上の仕事をする
  • FP(ファイナンシャルプランナー)で起業
  • ラジオ・テレビ出演
  • 心理学を学ぶのに700万円使った
  • ブロガーとして活動

2018年頃までは、「とにかく何事も経験だ!」と思って生きてきたのですが、片っ端から挑戦していたら、片っ端から失敗。

いろいろやっていたら、自分が何をやりたいのかわからなくなった。笑

その中でさらに、人間関係、恋愛、仕事、お金、夢など人生に一度挫折し、なんて自分はダメなやつなんだと自分を責めてた時期もありました。

早く人生終わればいいのに」と悩んだこともありました。

 

ここから先は

幼少期→小学生→中学生→高校生→大学生→社会人→現在と、振り返ってみます。

長いので、興味ない方は無視してもらって大丈夫です。笑

幼少期

福岡県福岡市出身(その20年後に知ったけど生まれた病院は佐賀県唐津市らしい)。

 

わっしょ~い!!!

 

僕は2歳年上の兄と2歳年下の妹の間で生まれました。
3人兄妹の真ん中っ子です。

(妹の靴下が片方だけ長い写真)

幼少の頃は特に恥ずかしがり屋な性格でしたが、とにかく面白いこと、人を笑わせることが好きだったようです(どっちやねん)。

意味の分からない替え歌を歌ったり、変顔をしたり、走り回ったり、そんなことばかりしていたようです。

ぜんぜん恥ずかしがり屋じゃないやん!!と思いますが、初対面の人がなぜか怖くて逃げていた記憶があります。

それも全力疾走で(笑)。

だけど人には興味があって、遠目からよく人を観察していました。

幼少ながらに人間観察が好きだったのでしょうか(笑)。

 

ゆうじ
それにしても昔の写真を見ていると懐かしい気持ちになります。

自分の原点を振り返るのもいろんな気づきがあっていいですね。

ブログを書きながらふと思いました。

 

小学生時代

(小学生の頃はぽっちゃり笑)

小学生の頃は公園でサッカー、鬼ごっこ、ケイドロ、ドッヂボール、あとはザリガニやカブトムシを捕まえたり、自転車で遠出したり、とにかく遊ぶことが大好きでした。

いつもともだちと何かしらの遊びをしていました。

この頃は明日の給食のことと、ともだちと遊ぶことぐらいしか考えていなかったのではないでしょうか(笑)。

 

ゆうじ
小学生の文集を見てみるとなぜか好きな音楽が「ソーラン節」という謎の選曲でした。

 

中学生時代

(いたずらが好きでした)

中学ではサッカー部に所属していました。

サッカー部に入ることは楽しみではあったものの、正直うまくやっていけるかどうか不安が強かったのを覚えています。

自分なりにサッカーに打ち込んで、そこで大事なともだちを得ました。

 

ただその反面、この頃は人間関係や経済的なことで悩み、精神的にも肉体的にもボロボロでした。自分の感情をうまくコントロールできずに自暴自棄になっていた時期でもありました。

 

家族が詐欺に遭ったり、他校のヤンキー集団ともめてリンチされたりしました。笑

今ではこんな心の葛藤や苦しみがあって良かったと思えますが、当時は陰で涙を流す日々がありました。

そして、中学卒業と同時にアルバイトを始めることになります。

 

ゆうじ
本当に家族とともだちに恵まれていて良かったなと思います。

 

 

高校時代

(眉毛がうすい・・・)

高校時代は、アルバイトとなぜか生徒会を任されほとんどそれらに打ち込んでいました。

朝が弱くてよく遅刻をしていたので、先生にバレないように教室の窓から侵入して、何事もなかったかのように授業を受けていたのは内緒です(笑)

先生すみませんでした(笑)

この頃はまだ中学の時の心の葛藤を引きずっていました。

人と関わるのが怖く、周りの目ばかり気にしていました。

 

よく何を考えているのか分からないと言われていましたが、自分が一番何を考えているのかさっぱり分かりませんでした(笑)

本当は弱くて無力な自分なのに、周りの先生やともだちは期待をしてくれていて、それに応えなければならない!とか勝手に思い込んでもがいていました(笑)。

アルバイト、生徒会、受験、そして卒業。

卒業式では「答辞」を読ませていただき、3年間を無事締めくくることができました。

 

ゆうじ
高校時代のともだちや先生には本当に支えられました。

ありがとうございます。

うまい棒おごります。

 

大学時代

(写真は成人式with白いお方)

大学時代もアルバイトに打ち込んでいました。

多い時では3つほどかけもちして、朝から晩まで働いていました。

将来は経営者になって、自分の会社をつくりたい思いがあったので、経営者と会いまくったり、セミナーや講演会に行ってみたり、ヒッチハイクで旅をしたり、起業したり、とにかく「行動」の4年間でした。

そこで3000人以上の人たちと出会い、多くの経験と学びを得ることができました。

ただ、良いことばかりではなく、3年生の頃は前期の学費(42万5千円)が払えない!やばい!となって、一度大学を除籍になったことがありました。あ~終わったな、と思いました。

その時はなんとか働きまくって1か月で50万円ほど稼いで、その場しのぎでなんとかやっていました(笑)

あとは家族やともだちの応援も大きかったと思います。

とにかく個人的には動きまくった大学生時代でした。

ゆうじ
無事大学を卒業して、個人事業主1本でやっていくつもりでしたが、先輩方のアドバイスにより一度サラリーマンになる道を選びました。

 

社会人時代

(わっしょい)

就職活動は2社やって、1社内定が決まったのでそこに行きました。

Eコマースのお仕事で同期や上司にも恵まれ、結構楽しく仕事していました。

この時の生活は9時から18時まで働いて、18時から24時頃まで自分の仕事。

帰ってから事務処理して寝るという生活をしていました。

睡魔がやばかったので昼休みは会社の個室トイレでいつも寝てました()

 

ゆうじ
そんな生活を1年ほど続け、全国いろんなところに行ってみたり、海外旅行をしてみたりとなかなか楽しい日々を送りました。

でもなぜか心はいつも満たされず、違和感を感じていました。

 

たまる違和感・・・

そしてその違和感はどんどん拡大し、やがて自分は心の病なんじゃないかと思い始めます。

  • 別に悩みがあるわけでもないし、毎日が充実していないわけでもない。
  • 仕事もそれなりに楽しいし、やりがいも感じている。それなのにモヤモヤする。
  • このままでいいのかな?
  • 他にやりたいことがあるんじゃないのか?

こんな自問自答を繰り返していました。

 

そこで自分自身の生き方に疑問を抱いたことをきっかけに、「自分の心の整理」を始めていきました。

生まれた時の写真や母子手帳から引っ張り出してきて、自分のことを整理しました。

 

ゆうじ
分からないことは親やともだちに「俺ってどんなやつやった?」と聞いていきましたね。

そうするといろんなことが見えてきたんです。

 

 

ロボットから人間へ

その中でともだちに言われたことで印象に残っているのが、「今のゆうじはロボットみたいやね。昔は人間やった。そっちのほうが好きやった」

たしかに。。。

ともだちの言う通り、僕は自分の感情を出さずに、合理的な人間になっていました。

ロボットですね。

人間の皮を被った機械でした。

感情を押し殺して、自分じゃない何者かを演じていたんです。

 

ゆうじ
いつの間にか感情を出すのが怖くなっていたんですね。

だから何でも効率的に考え、自分の感情は無視して生きていました。

こんなの生きているって言えない。感情を押し殺してまで生きたくない!と思いました。

 

それに気付いてからは、自分の感情を感じることをまず意識し始めました。

そのために、いろんな職業に就いて自分が何を感じたいのか、何をしたいのか2年ほど追求しました。

家庭教師、カウンセラー、バー、夜のお仕事、コールセンター、ブライダル、他にもたくさん仕事をやってみました。

旅にも出たり、路上で歌ったり、スポーツをしたり、洋服をたくさん買ってみたり、絵を描いたり、ギターをしたり、ボクシングを始めたり、とにかくできることは何でもやりました。

 

そういった経験を通して、時間とともに次第に自分が何を感じているのかが分かってきました。

僕の場合は感情にフタをして、そのまた上からフタをしているような状態でしたので(笑)

自分の気持ちに気付くまでかなり時間がかかりました。

 

きもちの整理をして出た答え

「ただむなしかった」

そう。それだけなんです。

ずーっと心の奥にしまっていた感情。

「虚しさ」

何かを成し遂げても、目標を達成しても、彼女ができても、誕生日を祝ってもらっても、居酒屋で盛り上がっても、後から突然やってくる強烈な違和感。

無意味感、無価値観。虚無。

この感情を感じないように、バリアを張ってロボットのように生きていました。

バリアがなくなるのが怖いから、自分を保つのに必死だったんでしょうね。

  • あー、ただむなしかっただけなんだ。
  • あー、ただ悲しかっただけなんだ。

そのことに気付いてから、涙がものすごくあふれてきました。

どバーーーーーーっと!!!

やっと人間に戻れた()

 

それからというものの

むなしい気持ち、悲しい気持ちから逃げることをやめ、正面からぶつかってみました。

 

ゆうじ
すごく怖かったです。

虚無感というものに押しつぶされそうになる。

 

だけどこの感情に向き合わないと、どんなに恵まれた人生になったとしてもいつまでも満たされない気がしました。

だから少しずつ少しずつ虚無感と向き合いました。

そうすると、不思議なことに自分の中からどうしてもやりたいことが湧いて出てきたんです。

それが今やっていることにつながります。

 

現在

(けいすけっていうアーティストに撮ってもらった写真)

現在僕は、人生が面白くなる「おもしろ心理学」を運営しています。

これは正直なところ、自分を楽しませるためにやっています(笑)

そのおまけで、「人生が楽しくなった!」「生きやすくなった!」と言ってもらえる人が少しでも増えたら、それは嬉しいなと思います。

 

最後にひと言

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。

幼少から現在までまとめてみましたが、自分を知る上ですごくいいきっかけになりますね!

最後に僕が好きな言葉で終わろうと思います。

人のために生きるのではなく、人のおかげで生きていける。

好きな人の「ため」にがんばるのではなく、好きな人の「おかげ」でがんばれる。

 

こんな自分ではありますが、よろしくお願いします♪

あなたの人生が「爆笑しすぎて腹痛いわ!」的な人生でありますように♪

 

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