【読書の効果がない人へ】マインドマップ読書術をやるべき5つの理由 | おもしろ心理学

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【読書の効果がない人へ】マインドマップ読書術をやるべき5つの理由

 
読書の効果がない人へ。マインドマップ読書術をやるべき5つの理由
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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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読書の効果を高めるマインドマップ読書術について、解説していきます。

 

ゆうじ
こんにちは。心理学研究家のゆうじです。

普段は企業で働きつつ、心理学研究やカウンセリングをしています。

 

 

  • 読書をしても効果がない。
  • 読書をしても内容を忘れる。
  • 読書をしても理解できていない。

このような悩みを解決する記事になっています。

 

本記事で紹介するマインドマップ読書術は、メンタリストのDaiGoさんおススメのテクニックです。

 

実践すると、以下のメリットがあります。

  • 読書が楽しくなる。
  • 読書が効率的になる。
  • 本の内容を簡単に理解できるようになる。
  • 本の内容が記憶に定着しやすくなる。
  • 本の内容を日常ですぐ実践できる。

 

僕はこの方法を実践した結果、読書の効果が圧倒的に高まりました。

びっくりするぐらい変わります。

誰でも簡単に実践できる方法なので、ぜひお試しください。

それでは見ていきましょう。

読書の効果がない原因

読書の効果がない原因

まず最初に。読書の効果がない原因は、大きく3つです。

  • 読書の目的がない
  • 筆者の主張が分からない
  • 全体像の理解不足

 

読書の目的が決まっていない

読書の目的がないので、内容が入ってきません。

なぜならば選択的注意が働かないからです。

選択的注意とは、自分が意識した情報ばかりに目がいく心理現象です。

目的のない読書は右から左へ情報が流れるだけで、時間の無駄なんですね。

 

筆者が何を伝えたいのか分からない

筆者が一番に伝えたいことが分かっていないと、本の中身が理解できません。

筆者がなぜ本を書いているのか、どんなことを伝えたがっているのかが不明だと、内容の整理ができないのです。

そして本を読み終えた頃には、「ん?結局なんだっけ?」という状態になってしまいます。

 

全体像がつかめていない

本の全体像が分かっていないと、部分的な内容同士が繋がらず、モヤモヤしてしまいます。

今自分が読んでいるところが全体から見るとどの部分なのか。

それが分からないことは、まるでマラソンで何キロ地点にいるのか知らないまま走っているようなものです。

めちゃくちゃしんどいですよね。

 

マインドマップ読書術とは

マインドマップ読書術とは

マインドマップ読書術とは、マインドマップを使って、空欄箇所に本の要点を書き込んでいくテクニックです。

 

僕のマインドマップの例でいえば、こんな感じですね。

マインドマップ読書術

 

マインドマップ読書術は先ほどご紹介した「本の効果がない原因3つ」も解消してくれます。

そのため、スラスラと本が読めて、どんどん理解・記憶・実践ができるようになるんですね。

 

ゆうじ
手順は後ほど解説致します。

 

マインドマップ読書術をやるべき5つの理由

マインドマップ読書術をやるべき5つの理由

理由は5つです。

  1. 知識を繋げて理解できる
  2. 振り返りがしやすい
  3. 記憶に定着しやすい
  4. 本の全体像を知れる
  5. 筆者の主張が分かる

 

それぞれ解説していきます。

 

1.知識を繋げて理解できる

ポツン、ポツンと独立していた知識が、マインドマップによって繋がります。

読み始めと、読み終わりの知識も繋がったりするので、「忘れる」というムダが省けます。

 

2.振り返りがしやすい

マインドマップに要点を記入していくので、パッと見て復習ができます。

読み直す作業に比べると、マインドマップでパッと見るだけなので振り返り時間も短縮できますよ。

 

3.記憶に定着しやすい

人は関連する知識があると、記憶に定着しやすくなります。

  • 孫悟飯
  • 悟空の息子の孫悟飯

ドラゴンボールネタですが、どっちの方が覚えやすいでしょうか?(例えが悪い…)

関連する言葉があると、脳も覚えやすいんですね。その為、マインドマップは効果的です。

 

4.本の全体像を知れる

マインドマップが完成したと同時に、本の全体像が把握できます。

  • マインドマップの完成=本の全体像の完成

本の全体像が分かると、頭が整理されます。

その為、本で学んだ内容をすぐに実践できるようになりますよ。

 

5.筆者の主張が分かる

筆者が伝えたいことが分かります。

「いろいろ書いてあったけど、結局こういうこと言いたかったのね!」という部分ですね。

この主張が分かると、本のすべての知識が「一点」に集約されます。

読了後には「なるほど~!」と、思わず声を上げたくなる気持ちになりますよ。笑

 

マインドマップ読書術5つの手順

マインドマップ読書術の手順

手順は小学生でもできるほど簡単です。

  1. 読みたい本にマインドマップを挟む。
  2. 本を読む。
  3. 要点をマインドマップに記入していく。
  4. マインドマップを見て振り返る。
  5. 2、3、4を繰り返す。

 

1.読みたい本にマインドマップを挟む

マインドマップ読書術

しおり代わりに挟むだけです。紙は好みのサイズでOKです。

僕はA4サイズの紙を折り曲げて使っています。

 

2.本を読む

マインドマップ読書術

特に書くことがありません。笑

本を読み進めましょう。

 

3.要点をマインドマップに記入

マインドマップ読書術

要点や気になる部分をどんどん書いていきましょう。

自分が大事だと思ったことは、すべて書いてもOKです。

とにかく読み進めて、マインドマップを埋める作業を繰り返すことが大事です。

 

4.マインドマップを見て振り返る

マインドマップ読書術

自分が書いてきたマインドマップを眺めてください。

そうすると、言葉だけでなくイメージ(図・絵)で記憶できるようになります。

このように見て振り返ることで、記憶に定着しやすくなりますよ。

 

5.作業を繰り返す

マインドマップ読書術

あとは作業を繰り返すだけです。

読み進めていく過程で、学習効率が圧倒的に高まります。

あくまでも主観ですが、僕は読書の生産性が3倍は上がった気がしますね!

 

【読書の効果がない人へ】マインドマップ読書術をやるべき5つの理由まとめ

【読書の効果がない人へ】マインドマップ読書術をやるべき5つの理由まとめ

いかがでしたでしょうか。

マインドマップ読書術はやってみると、簡単で結構楽しいです。

僕は本を読むのがもっと好きになりました。

さらにマインドマップが完成すると、本を読み終えた達成感と2倍楽しめます。

ぜひ一度試してみてください。

ポイント

  • マインドマップ読書術とは、マインドマップを使って、空欄箇所に本の要点を書き込んでいくテクニック。
  • マインドマップ読書術は、学習効率を3倍も高めてくれる(僕の主観です)。
  • マインドマップ読書術は、誰でも簡単に今すぐ実践できる読書方法。

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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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