【自分がメディアになる】情報発信者として生きる3つのメリット | おもしろ心理学

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【自分がメディアになる】情報発信者として生きる3つのメリット

2019/03/13
 
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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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ゆうじ

ブログ、YouTube、SNS、オンラインサロン、などなど情報を発信するためのツールがここ10年で目立つようになってきた。

それに伴い、情報発信者として生きる人が急速に増えている。

情報発信をする生き方は、僕たちにどんなメリットがあるのだろうか。

ここでは僕が思う3つのメリットをご紹介します。




自分=メディアとして生きる3つのメリット

情報発信をして生きることで得られるメリットはこの3つ。

好きなことが仕事になる
成長スピードが加速する
情報リテラシーが身につく

それぞれ見てみよう。

 好きなことが仕事になる

ひと昔前の時代は、情報発信するツールはテレビやラジオ、新聞、雑誌などに限られていました。

これらはよほどの影響力がない限り、そもそも取り上げられることはないし為、情報発信するまでのハードルが高い。

しかし、今の時代はインターネットが普及し、PCやスマートフォンを活用して個人でも簡単に情報発信ができる。

誰もがいつでもどこでも自分の「好き」や「得意」を全世界の人々へ発信できる。

その為、今まで仕事にならなかったものが仕事になったり、広告主と提携することで情報をお金に換えることができるようになりました。

つまり、誰もがインターネットさえあれば、好きな事を仕事にできる時代に突入したわけです。

自分の好きなことに特化した情報を発信し続けていると、今度はそれがメディアと化し、ファンが増えます。

そしてファンが増えることによって、モノやサービスが売れるようになります。

最近ではインフルエンサーと呼ばれる人たちもでてきており、情報発信がどんどん仕事になっているのです。

 




成長スピードが加速する

インターネットの普及により、いつでもどこでも情報をインプット・アウトプットできるようになりました。

インプットとアウトプットの高速化が成長を加速度的に促進させます。

それぞれ見てみましょう。

インプットの高速化

近年は情報洪水の時代とも揶揄されますが、それだけ膨大な情報量がネット上に溢れているわけですから、今までとは比較にならないほどのスピードで情報をインプットできます。

例えば、今までは電車の中でスマートフォンを見て、情報を取り入れるなんて考えらえなかったことですが、今ではその光景は当たり前になっています。

人は一日に6万回思考すると言われますが、それと同時並行的に大量の情報を日々浴びていることになります。

6万回の思考×大量の情報

この関係性によって、人の成長は加速度的に促進されていきます。

アウトプットの高速化

例えば、あなたが今学校で授業を受けているとします。

そこで一つあなたに質問があります。

勉強を教えている新人の先生と、勉強を教わっている生徒はどちらが成長しやすい立場にあると思いますか。

A:勉強を教えている新人の先生

B:勉強を教わっている生徒

勉強を教わっているのは生徒なのだから、生徒の方が成長するのでしょうか。

もちろん、成長はします。

しかし、成長度で言えば、先生の方が間違えなく成長します。

なぜでしょうか。答えは簡単です。

先生の方がアウトプットしているからです。

メディアに置き換えると、自分の好きなことや興味のあること、得意なことを情報発信することのメリットはそこにあります。

つまり、アウトプットできる環境にあるため、より自分の理解が深まり、加速度的に成長するということです。

インプットとアウトプットの高速回転

上記のように、インプットとアウトプットをそれぞれ高速回転させると、人は短い時間で劇的な成長を遂げます。

人の成長には「理解」と「実践」が欠かせませんが、どちらもインプットとアウトプットの相互作用が関わっています。

情報を取り入れ、情報を発信する。シンプルですがこのプロセスを高速回転させることが、劇的な自己成長に繋がります。

これらを実践できる方法が、自分のメディアを持つということです。

ただ、一つ注意点としては、インプットとアウトプットのバランスです。

インプットは意識的にも無意識的にも常日頃から日常でしていることなので、アウトプットの比率を増やすことが成長スピードを上げるうえで大切です。

ちなみに僕の場合はイメージとして、インプット1割:アウトプット9割でやると、だいたい3割:7割ぐらいで落ち着きます。

特にアウトプットに重きを置くことが、同時にインプットの質も高めてくれるので、メディアをこれから作っていく人にはぜひアウトプット主体でやっていくことをおススメします。

情報リテラシーが身につく

メディアを作って、情報発信者として生きることの3つ目のメリットは、情報に対する対応力がレベルアップするということです。

情報に対する対応力が身に付くと、無駄なものに振り回されることがなくなり、より自分の人生に没頭できるようになります。

やはり情報発信者としては、特にメディアが大きくなると情報の正確性や緻密性、客観性、トレンドなど様々な要素をみる能力が必要不可欠です。

また、日々出会う情報をどのように整理整頓して人に伝えるのかという表現力も必要になります。

こういった能力を高めてくれるのも、情報発信者として生きる上でものすごいメリットとなりますね!

では具体的に、情報発信して生きるとどんな能力が身に付くのか、見ていきましょう。

ここでは5つの能力に分けてご説明します。

情報調査能力

情報を調べる能力。

自分のメディアを活用することで情報を調べる能力が身に付く。

これは気になることや調べる必要があることをとことん調べることができる能力。

例えば、仮想通貨について気になったなら、とことん調べる。

始めたいスポーツがあるなら、とことん調べる。

このように何かについて調べる能力が高まることで、リアルタイムでのコミュニケーションやその延長線状にある仕事や恋愛などの人間関係にも役立てることができる。

情報収集能力

情報の質を高める能力。

メディアを作って生きることで、情報を見極める能力が身に付く。情報調査能力が「量を集める」に対して、情報収集能力は「質を集める」イメージです。つまり調査した情報から、質の高い情報を拾い集めていくこと。この能力が身に付く為、不要な情報はそぎ落とされ、思考がシンプルになります。その結果、意思決定能力や行動力も高まっていきますね!

情報仮説能力

調査、収集した情報をもとに仮説を立てる能力。

この能力を身に付けることによって、未来に対して予測を立てられる。

つまり、リスクを回避したり、あらかじめ手を打つことが可能になる為、未来に不安することなく「今」に集中できるようになる。

情報編集能力

インプットした情報を編集・デザインする能力。

表現力が開発され、情報の客観性や正確性、独自性まで表現の可動域が増える。

人がどのような情報を好むのかが分かるようになる。

情報発信能力

情報を必要な人に届ける能力。

拡散力と言ってもいいと思う。

発信力があれば、あなたという存在が理由で、影響力を持つことができる。

例えば「あなたが言うなら買う」とか「あなたが言うなら手伝う」とか、あなた自身がブランディングされる。

また、その分野に対して、特化できるようになる。




まとめ

自分がメディアそのものとして生きることは3つのメリットがある。

○好きなことが仕事になる

○成長スピードが加速する

○情報リテラシーが身につく

これらの恩恵を受けながら、自分=メディアとして生きていく。

それはあなたの人生にとっても、この時代にとっても、面白いことになるに違いない。

好きな事を発信して、それを見て喜んでくれる人がいるのだから。もったいぶらずにどんどん情報発信していこう。

きっと今より楽しくなるはず!!!




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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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