【インタビュー効果】相手の話を2倍引き出す心理テクニック | おもしろ心理学

おもしろ心理大学 あそ部 なにしよう科

【インタビュー効果】相手の話を2倍引き出す心理テクニック

2019/04/06
 
相手の話を2倍引き出す心理テクニック|インタビュー効果
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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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  • 知りたい情報を相手から引き出したい。
  • 効率よくインプットしたい。
  • 相手の本音を聴きたい。

上記の悩みを解消するべく記事を書きました。

 

唐突ですが人と話すとき、メモをとりますか?

じつはメモをとらないと、圧倒的に損をします。

 

それはインタビュー効果が作用しないからです

インタビュー効果とは、話を引き出す心理的テクニックです。

 

相手の話を聞くとき、メモを使って聞いている姿勢をアピールすると、相手はしっかり話さなければという気持ちになります。

 

今回はインタビュー効果について解説しつつ、相手の話を引き出すテクニックをお伝えします。

 

【インタビュー効果】相手の話を2倍引き出す心理テクニック

【インタビュー効果】相手の話を2倍引き出す心理テクニック

インタビュー効果をねらって、メモを活用します。

メモを活用することで、相手の話がうまく引き出せるようになります。

 

インタビュー効果とは

インタビュー効果とは、メモをとって相手に気持ちよく話をさせるテクニックです。

メモをとるだけで相手は話に熱が入り、より良い情報を与えようとしてくれるようになります。

 

相手の話を引き出す方法はメモ

メモを活用すると以下のメリットがあります。

  1. 話し相手の情報をうまく引き出せる
  2. 話し相手を気持ち良くする
  3. なかなか聴けないことが聴ける

 

話したくなる心理

メモを取りながら話を聞くと、相手はもっと情報を与えたくなります。

「自分の話を聴いてくれている」と安心感や信頼を感じるからですね。

そのため、普段は話さないことや言いたくないことも、話してくれる可能性が高まります。

話を2倍引き出すメモのとり方

話を2倍引き出すメモのとり方

話を引き出すメモのとり方には、ポイントがあります。

  • 話し相手の顔をみる
  • 相づちをうつ
  • 質問する

これらを意識するだけで、相手はふだんより多くのことを話してくれます。

 

話し相手の顔をみる

メモをとっていると、目線が下にいきがちです。

相手からすると、一方的に話しているようで、尋問のようなイメージを与えます。

メモをとりながら、相手の顔もみつつ、話を聴きましょう。

 

相づちをうつ

メモに集中すると、相づちや受け答えを忘れてしまいがちです。

話し相手にとっては、不快感を感じてしまうので避けるべきです。

 

質問する

ここはかなり重要です。

質問によって相手の話す内容が変わりますよね。

できれば質問内容は、事前に用意しておくのがベストです。

 

ゆうじ
相手の話を聴きつつ、メモをとりつつ、質問を考えるのは結構難しいかも。

 

【インタビュー効果】相手の話を2倍引き出す心理テクニックまとめ

【インタビュー効果】相手の話を2倍引き出す心理テクニック

メモをとることで、相手は話したい気持ちになります。

相手の話をより引き出したい場合は、メモをとってみてはいかがでしょうか。

 

ポイント

  • インタビュー効果とは、話を引き出す心理的テクニックです。
  • メモを使って話を聞くと、相手はしっかり話さなければという気持ちになる。
  • メモをとるだけで、実は相手の話を圧倒的に引き出すことができます。

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