初心者ブロガーのための文章講義|接続詞の使い方12選 | おもしろ心理学

おもしろ心理大学 あそ部 なにしよう科

初心者ブロガーのための文章講義|接続詞の使い方12選

2019/04/10
 
初心者ブロガーのための文章講義|接続詞の使い方12選
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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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ゆうじ
こんにちは。心理学研究家のゆうじです。

ブログを100記事以上書いてみて、接続詞の使い方が大事だと気づきました。

 

 

初心者ブロガー
  • 接続詞の使い方に迷う…
  • 接続詞ってどんな種類があるんだろう?
  • どうやって使ったらいいんだろう?

 

ブログを始めた頃の自分に教えたかった、接続詞の使い方について解説します。

 

本記事を読むとわかること

  • 接続詞とは
  • 接続詞が大事な理由
  • 接続詞の使い方12選

 

接続詞を使って、読まれやすい文章を目指しましょう。

接続詞とは

接続詞とは

接続詞とは

  • 前後の語や文をつなぐ言葉
  • 前後の語や文の関係をしめす言葉
  • 単独で接続語になる

 

イメージとしては、くさりです。

文と文をつないで、関係性をしめすたいせつな役割があります。

 

接続詞の使い方が大事な理由

接続詞の使い方が大事な理由

  • 接続詞を使わないと、文章が成り立たない。
 
  • 接続詞の使い方をまちがうと、文章の意味がガラリと変わる。
 
  • 接続詞で文章の読みやすさが変わる。

 

ゆうじ
接続詞を使わないで会話してみると、めっちゃむずいです。

 

接続詞の使い方12選

接続詞の使い方12選

接続詞は12分類できます。

  1. 順接(so)
  2. 逆接(but)
  3. 添加(addition)
  4. 並列(and)
  5. 説明(because)
  6. 補足(supplement)
  7. 対比(comparison)
  8. 選択(or)
  9. 転換(by the way)
  10. 言換(rephrase)
  11. 例示(example)
  12. 注目(attention)

それぞれの使い方について、例文といっしょに解説します。

 

1.順接

前の文にたいして、予想される文がつづくときに使います。

  • だから
  • したがって
  • そこで
  • すると
  • それで

 

例文

文章力がついた。だから記事が書きやすくなった。

 

2.逆接

前の文にたいして、予想に反する文がつづくときに使います。

  • しかし
  • だが
  • でも
  • けれども
  • ところが

 

例文

文章を書いた。しかし誰にも読まれなかった。

 

3.添加

前の文に、後の文を付け加えるときに使います。

  • しかも
  • そして
  • そのうえ
  • さらに
  • おまけに
  • そればかりか

 

例文

記事を書いた。さらに文章がうまくなった。

 

4.並列

前後の文を対等に並べるときに使います。

  • また
  • および
  • かつ
  • ならびに
  • 同じく

 

例文

文章を書いた。また、読書もした。

 

5.説明

前の文について説明するときに使います。

  • なぜなら
  • というのも
  • だって

 

例文

文章を書いた。なぜなら書くことが好きだから。

 

6.補足

前の文について補足するときに使います。

  • ただし
  • もっとも
  • なお
  • ただ
  • ちなみに
  • そもそも
  • そのかわり
  • じつは

 

例文

文章を書いた。ちなみに文字数は3000字だ。

 

7.対比

前後の文を比べるときに使います。

  • いっぽう
  • ぎゃくに
  • はんめん
  • はんたいに
  • たほうで

 

例文

文章を書いた。いっぽう、読書はしていない。

 

8.選択

前後の文を選ぶときに使います。

  • または
  • あるいは
  • それとも
  • もしくは

 

例文

文章を書く。もしくは読書をする。

 

9.転換

前の文から話題を変えるときに使います。

  • さて
  • ところで
  • では
  • それでは
  • ときに

 

例文

文章を書いた。さて、次はなにをしよう。

 

10.言換

前の文を言い換えるときに使います。

  • つまり
  • ようするに
  • すなわち
  • けっきょく

 

例文

文章がうまくなる人は、けっきょく続けた人だ。

 

11.例示

前の文について例をしめすときに使います。

  • たとえば
  • いわば

 

例文

文章を書こう。たとえば趣味について。

 

12.注目

前の文の中から注目するときに使います。

  • とりわけ
  • とくに
  • なかでも
  • ことに

 

例文

文章を書くうえで、とくに大事なのが接続詞の使い方だ。

 

接続詞の使い方で文章が劇的に変わる

接続詞の使い方で文章が劇的に変わる

接続詞の使い方を少し変えるだけで、読みやすい文章になります。

  • 読者に文章の意味が伝わる。
  • 読むストレスが減る。
  • 文章を書くことが楽しくなる。

 

接続詞の使い方の注意点

 

  • なるべく同じ接続詞は使わない。
  • 前後のつながりを考えて使う。
  • 自分で読んでみて、不要なら使わない。

 

ゆうじ
僕もまだまだですが、接続詞の使い方を深めて、より読まれやすい文章を書いていこうと思います。

 

初心者ブロガーのための文章講義|接続詞の使い方12選まとめ

初心者ブロガーのための文章講義|接続詞の使い方12選まとめ

いかがでしたでしょうか。

接続詞を少し変えるだけで、読みやすい文章になります。

ぜひお試しくださいね。

  • 順接(so):だから、したがって、そこで、すると、それで
 
  • 逆接(but):しかし、だが、でも、けれども、ところが
 
  • 添加(addition):しかも、そして、そのうえ、さらに、おまけに、そればかりか
 
  • 並列(and):また、および、かつ、ならびに、同じく
 
  • 説明(because):なぜなら、というのも、だって
 
  • 補足(supplement):ただし、もっとも、なお、ただ、ちなみに、そもそも、そのかわり、じつは
 
  • 対比(comparison):いっぽう、ぎゃくに、はんめん、はんたいに、たほうで
 
  • 選択(or):または、あるいは、それとも、もしくは
 
  • 転換(by the way):さて、ところで、では、それでは、ときに
 
  • 言換(rephrase):つまり、ようするに、すなわち、けっきょく
 
  • 例示(example):たとえば、いわば
 
  • 注目(attention):とりわけ、とくに、なかでも、ことに

 

ポイント

  • 接続詞とは、前後の語や文をつなぐ言葉。
 
  • 接続詞を使わないと、文章が成り立たない。
 
  • 接続詞の使い方で、文章を読むストレスが軽減する。

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「おもしろ心理学」を執筆中。仕事や人間関係をきっかけに心理学に興味を持ち、独自に学び始める。その知恵と経験を活かして恋愛、仕事、家族、目標達成など様々な分野の情報発信をおこなう。 1991年10月15日福岡県福岡市生まれ。 好きな食べ物はハヤシライス。
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